シクラメンの管理

2009 年 10 月 20 日

1.日光と温度
晴天の日中は直接日光を避け40%程度の遮光をしてください。生育温度は、5℃~20℃です。20℃を超えるような場所では、株が乱れ花持ちも悪くなります。あまり暖かいところよりも凍らない程度の寒いところの方が花を長く楽しめます。また、葉組みをして球根の頂部に光を当ててやるとつぼみがよく育ちます。

2.水やりと肥料
水やりは、鉢土の表面が白く乾いてから適度(鉢底から少し水がでるくらい)に水を与えます。また、なるべく株の中心部に水がかからないように注意しましょう。受け皿に溜まった水は、捨ててください。水のかけすぎは、根ぐされを起こしますので注意してください。肥料は、固形の緩効性化成肥料を1度、1~2粒土の上に置いてください。

3.花がらつみ
花や葉の古いものは、根元からきれいに取り除きます。少しひねって引き抜くときれいに取れます。途中から切ると残りの部分が腐って病気の原因になります。
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